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zoom RSS 【硫化水素】薬局店員が異変に気づき通報するも、警察が家に入れず女性は死亡

<<   作成日時 : 2008/04/30 23:42   >>

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相変わらず終わることのない硫化水素による自殺。

ほとんど毎日のように起きているわけですが、

今回の硫化水素による自殺は、助けられたかもしれない!、そう思わされる事件でした。

薬局の通報間に合わず…硫化水素による自殺か
ANN NEWSより

 29日午後7時半ごろ、川口市の住宅のトイレで、この家に住む31歳の長女の遺体が見つかりました。トイレには危険を知らせる張り紙があり、中には洗剤の容器があったことから、硫化水素による自殺とみられています。警察と消防は、周辺の住民約30人を一時避難させましたが、けが人はいないということです。遺体が見つかる約6時間前に、近くの薬局から「入浴剤を3本買った人がいる」と警察に通報があり、警察官がこの家の張り込みをしていましたが、家人が留守だったために中に入れませんでした。帰宅した家人とともに警察官が中に入り、トイレで長女を発見しましたが、すでに死亡していたということです。


これはきついなー!

通報を受けてすぐに警察が家に踏み込んでいれば

助けられたはず!

だと思う…



警察に対してすごくもどかしさを感じるけど、

駆け付けた警察官だってきっと無念だっただろうね。

硫化水素ガスを発生させて自殺するって事件が増えているんだから、

少しはそういう事情も汲み取ってもう少し柔軟に動ければいいのにね、警察も。

でもこれが自殺じゃなかったら、ただ入浴剤を買っただけの女性宅に警察が侵入した!って、人権団体とかに騒がれるんだろうなぁw



警察も薬局店員の「入浴剤を3本買った〜」って通報だけでよく動いたなぁ、と思ったんですが、

入浴剤を購入した女性と薬局店員は顔見知りだったんだそうです。

硫化水素自殺、住民30人避難=31歳女性がトイレで−埼玉
時事通信社より

 29日午後2時50分ごろ、埼玉県川口市の薬局から「客が入浴剤を買っていったが様子がおかしいので調べてほしい」と110番があった。客は薬局店員と顔見知りの無職女性(31)で、県警川口署員が同市領家の女性の自宅を調べたところ、トイレの中で女性が死亡していた。


せっかく異変に気づいた人がいても、それを止められないとは皮肉ですよね。



警察もプロバイダーを通じて硫化水素の発生方法を記したサイトへの警告をしているみたいだけど、

結局そんなの海外拠点のサーバー上でやられたらどうすることもできないもんね。

単純に科学的な視点で硫化水素の発生方法を記してるサイトだってあるわけだし。



今回の事件も「キケン」と書かれた紙が貼られていたそうですが、有毒ガスの危険を認識して発生させたんだから、この女性の罪をきちんと問うべきだと思うな。

硫化水素ガスを発生させることは犯罪なんだ!って公に知らしめれば、少しは硫化水素による自殺は減るんじゃんないでしょうか!?

犯罪者として死ぬことになれば、思いとどまる人もいるじゃないかな?

やっぱあんまり効果ないかな…

実際に周りに被害を与えてる前例があるのに、こうして実行する人達が後を絶たないんだから。

(;´Д`)

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